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タミヤ ロッキード マーチン F-16C [ブロック25/32] ファイティング ファルコン アメリカ州空軍






初めての戦闘機。

親に頼まれてF-16CJを作ることになったが、今までに戦闘機を作ったことがなかったのでまずは練習でF-16Cを制作してみることに。

今まで車しか作ったことがなかったので勝手がわからなかったが、店長に教えてもらいながら制作。





結果、初めての戦闘機とは思えないほど完璧な仕上がりに。

これほどうまくできるとは思わなかったので、我ながらよくこんなにうまく作れたと自画自賛。

初めて使ったテクニックがたくさんあるが、特に汚し処理がうまくできたと思う。
(ただ汚くするというより、ある程度飛行した実機に近い汚れの表現が出来た。)

写真ではわかりにくいかもしれないが、エアブラシでの汚し処理、墨入れを利用した汚し処理に加え、パステルを削って作った粉を乾燥した筆を使ってこすりつけることでうまく汚れを表現出来た。

それにしても今までのモデルに比べて大きなモデルだった。

自分の使っているコンプレッサー(タミヤ エアーブラシ HG コンプレッサー レボ)の力量を考えると、0.3ミリではなく0.5ミリのエアブラシを使えばもう少し楽に塗装できたと思う。





今回もショーケースを自作した。

土台となる板は飛行場のアスファルトを意識してサフェーサーなどを使って表現。

かなり大きなショーケースになった。