×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


タミヤ Mobil 1 SC 2006






前作まででロードカー作りにもだいぶ慣れてきたところで(飽きてきたのもある)、今回はレーシングカーに挑戦してみた。

前作までとの一番の違いはデカールの多さと大きさだ。

大きなデカールを皺なく、空気を完全に抜いて圧着するのは慣れるまでかなり難しいし神経を使う。

予備のデカールシートを購入し何度も失敗はしたが、それでも初めてにしては上出来だと思う。

デカールを貼り終わった後には、デカールの厚みの段差を消すためにクリアーを何度も塗り重ねて研ぎ出しで段差を消さなければいけない。
(ボディ色も含めると全部で10段以上の塗料の層ができていると思う。)

これも今までにはない作業だったのでなかなか大変だったが、なんとかうまくいった。

その他、今回はホイールやフロントグリルなどのメッキパーツから塩素系漂白剤を使ってメッキをはがし、アルクリッドシルバーで塗装しなおした。

メッキを残したほうがいい場合とメッキをはがしたほうがいい場合があるので、今後はうまく使い分けていこうと思う。





せっかくのレーシングカーなので今までのLED技術を生かしてかなり派手にライティングしてみた。



今回は普通のLEDだけでなく、点滅LEDや変色型のLEDなども使用した。

さらに、土台を作ってスイッチのオンオフでライトを点灯、消灯できるようにした。





配線図を書くところから始めて、抵抗計算、はんだ付け、絶縁対策などといろいろ手間がかかったがそれなりの仕上がりになった。